なんだか最近エアコンの効きが悪いみたい・・・。
エアコンは作動中、いつもホコリを吸いこんでいます。ホコリは様々なところに付着しますが、熱交換機や送風ファン、ドレンパンに付着したホコリがエアコンにとって対敵です。熱交換を妨げるだけでなく、風量も減ります。たとえば、フィルターの清掃をせずにゴミやホコリなどが詰まると、電気代で約6%の無駄使いになります。
(社団法人日本冷凍空調工業会調べ)
また、使い始めて3年以上たったエアコンはカビに汚染されています。よくエアコンをつけるとプーンと嫌な臭いがしますが、カビの胞子が原因です。特にエアコンの運転開始のときはカビの胞子が飛びやすく、エアコン使用開始10分後に平均250個のカビ胞子が部屋に吹き出すことがわかっています。湿気やカビ退治のつもりが、逆にアレルギー疾患の大きな原因を作り出していることになるのです。
エアコンクリーニング