こんな時困ったら(子どものアレルギー)

子どものアレルギー

150 子どものアトピーがなかなか治らず、原因はハウスダストだと言われました。

小児喘息やアトピーなど、アレルギー性疾患の原因としてハウスダストといいう言葉を耳にしますが、家の中を浮遊するダニのフンや死骸などの微塵のことをいいます。 近年の住宅構造が高気密・高断熱となり、ダニやカビにとっても住みやすい環境ができたことによりアレルギー疾患が増えたともいわれています。対策として、こまめに掃除機をかけることがあげられますが、ダニの特性をよく知り、ダニの好む環境を作らないことも有効な対処法といえます。また、ダニの好む環境はカビの発生しやすい環境と似ており、ダニはカビを好んで食べることから、ハウスダスト対策は『ホコリ』という観念を捨てて、住環境つまり暮らしの環境として取り組むことが必要です。

簡単な対策として

  1. カーペット、ソファー、ぬいぐるみなどをなるべく置かない。
  2. 換気をよくして、室内の湿度を60%以下に保つ。梅雨時や冬期は除湿機が有効。
  3. フケ、食物カスなどを好むので掃除機をこまめにかける。
    • 掃除機はフィルターが多重構造になっていものか排気を出さない機種
    • 畳、床だけでなく寝具、カーテン、ソファーなども掃除機をかける
    • 丁寧にゆっくりかける
  4. エアコン内部もダニ、カビが生息しているのできれいにする
  5. 押入の戸を時々開放し、通気をよくする(特に梅雨時と冬期)
  6. 室内で洗濯物を干さない
  7. 布団、毛布を・日干しした後、かたずける前に裏表を掃除機をかける

※これだけでもかなりの改善が見られると思いますが、面倒がらずに気長にやることです。  

ホーミングジャパンでは

ハウスアレルギーだけでなく、シックハウス症候群や科学物質過敏症にも対応した洗剤を使わないクリーニングなど、多用なお掃除メニューがあります。お気軽にお問い合せください。
カーペットクリーニング
エアコンクリーニング

▲ページのトップへ戻る

閉じる